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■ チェッカーズ

2004/09/17 * 0:04

クロベエのご冥福をお祈りします。






私はチェッカーズのファンだったので、今回の報道を見て、なんかモヤモヤしてまして…。
このモニョモニョ感がどうしても納得できなくて、何も言ってなかったんですけど。
やっぱり、これだけは先に言っておけばよかったなぁ…と後悔。
だってやっぱり、悲しかったんだもの。ショックだった。

でも何か言葉にするには、私は何も知らなかったし、
そこを納得するまでは、形にしたくなかったのです…。
(日付は、忘れないためにその時間にしたんで、過去の日記になるけど…。)

報道があってからずっと、解散から今までの状態をネットで検索して読んでいました。
結局の所、こういう事だと認識しました。


・高杢さんが暴露本を出版。その中で「解散は郁弥が言い出した。解散されたら他メンバーは食っていけないのに。」と言う意味合いの事を書いた。
・解散の時、高杢さんは郁弥くん以外のメンバーでチェッカーズを続けようと提案したが、それは叶わなかった、というような内容も書かれていたようだ(?)
・郁弥くんは、それをこころよく思わなかったが、本は読んでないと発言。
・チェッカーズ解散後、クロベエは、武内享氏、大土井祐二氏、藤井尚之氏、とアブラーズというバンドをやっていた。
・郁弥くんは、弟のいるアブラーズのライブにゲストなどしていて仲がよかった。
・クロベエがなくなった。
・アブラーズのメンバーと郁弥くんで「送る会」をすることになった。
・発起人に高杢さんと鶴久政治さんを入れたいと、高杢さん(?)が言ってきたが、享さん達が断った。
・高杢さんとまーさんは同じ事務所。


暴露本を買って読む気にはとてもなれないので、amazonのレビューだけ読んだんだけど、
そこには「お金にこだわってるのは、高杢さんの方じゃん!癌を克服したからって言いすぎ!」
と言う内容がほとんど。
郁弥氏派の方のファンの日記を読んだら、怒りに満ちていて…。
なんか、それを読んでもよくわからなくて。
高杢さんと郁弥くん(FF)とアブラーズのサイトを読みにいって、それでもモヤモヤは消えなかった。

結局の所、私は郁弥くん派…っぽいんだけど、
でも、このモヤモヤを高杢さんに単純にぶつけられないんですよ。
それは、高杢さんも『私の好きだったチェッカーズ』だったから…?

なんの知識もなく、テレビに映った高杢さんを見た時、何も心が動かなかったけど、
まーさんがチェッカーズバッチを持って泣いてた時に、突然胸が痛んだ。涙が出た。
送る会で郁弥くんが迷いのない眼をしていた時、なんだか安心した。
(でも、解散後のフミヤ君は、あんまり好きじゃないのですが…w)
なんだか、そういう「第一印象」が自分にとって一番大事な所でした。
丸一日検索をして、わかったのは、それの裏付けだけ。
だから、自分としては納得した。モヤモヤは消えないけど…。

投稿者 chifumi : 2004年09月17日 00:04


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